鬼龍院翔

【テレビ】T-BOLAN・森友嵐士、金爆・鬼龍院翔との共作について語る「声のDNAが似ている」※動画あり

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森友嵐士さんが、4月3日放送の音楽番組「BREAK OUT」(テレビ朝日系)に出演し、morioniやゴールデンボンバーについて語っていました。


 

【動画】
www.miomio.tv/watch/cc184455/
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T-BOLAN・森友嵐士、金爆・鬼龍院翔との共作について語る 「声のDNAが似ている」
2015.04.03
IMARUがナビゲーターを務める音楽番組『BREAK OUT』(テレビ朝日系)。4月3日放送分では、森友嵐士(T-BOLAN)をゲストに迎え、様々なトークを繰り広げた。
冒頭、森友が心因性発声障害から約15年ぶりに復活を果たした際のライブ映像から番組はスタート。森友は現在の活動を「今は表に出るための曲作りや制作活動が中心」と語り、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔とのユニット・morioniについては「あるテレビ番組で一緒になったのがきっかけで。彼が『離したくはない』を超練習しているらしいと聞いて、『一緒に歌いたいの?』と尋ねたら『そういうことなんですかね?』とゆるーく遠回しに返事されて」と、大まかに結成の経緯を説明。IMALUは「その時森友さんが快く『良いよ』って言わなければmorioniは無かったわけですね?」と質問すると、森友は「間違いなくないですね」と笑いながら答えた。
続いて、森友は鬼龍院の印象について「声のDNAが似ている。自分の中で歌っていて『この辺が良い』と思える感覚が似ている」と語ったあと、カップリングを「離したくない」にした理由として「俺たちの出会いの曲だから。この曲はイントロのピアノに対するイメージが強いから、みんながイメージしないスタートにしようと、ギターから始めた」と明かした。IMALUは「ゴールデンボンバーはエアバンドで、鬼龍院さんは世代も違う。その違いに面白さはありましたか?」と森友に投げかけると、彼は「エアバンドがどういうものなのか、見るまでわからなかったけど、見たらすごく面白くて。俺らって、ドラムのイントロがあって、他の楽器が入って、歌が入って、MCが合って…の羅列なんだよね。でも彼らにはそれ以外のものが沢山あって『こんなやり方があるのか』と思った」と、鬼龍院と接したことで受けた刺激について語り、続けて「彼はMacから始まってて、俺はギターとラジカセとノートとペン。前に並んでるものが全然違う。鬼龍院君たちはPCの中に音符を書いていくし、声のニュアンスも頭の中から聴こえてくるらしい。俺はいちいち歌っているから声帯も疲労するから『いいな』って(笑)」と、制作方法の違いを羨むようにこぼした。当時ボーカルを務めていたT-BOLANでは、森友が作詞・作曲をする際に様々な方法を取っていたようで、そのひとつとして「公衆電話から留守番電話にかけて録音していた。昔のT-BORANはロックバンドとして笑わないというイメージを付けていた。だから『笑わない俺らは留守番電話にメッセージを残さないだろ』ということで誰にも言ってなかった(笑)」というエピソードを披露した。
続いて、森友はバンドの転機について「曲を作り始めたのが20歳くらいで、プロデューサーに『声はいいけど曲も詞もよくないね』と言われた。僕自身が自分の音楽に触れてなくて、5年くらい自分を置き去りにしていたけど、『Hold On My Beat』という曲で<迷い達が今日をゆさぶる~強がりだけが味方だった>という言葉が出た時に『これが俺の歌なんだ』と思った。作品を作ることで俺は俺のことを知るし、こんなに自分のことを考えなかった」と、自分と向き合えたことでグループが大きく飛躍したことを明かした。また、楽曲に込めたストーリーとして、「自分を大きくするために旅に出るスタッフのために作ったのが『Bye For Now』で、彼が旅立つ日にCDをプレゼントした。あと、プロデューサーを待っている時間が長くて、『じれった~い』とか『うざった~い』って歌ってたら、スタッフに『それいいね!』って言われて、『じれったい愛』が出来た」と名曲たちの誕生秘話を明かした。
番組の最後には、IMALUが「音楽への情熱を失わずにいれた理由は?」と質問。森友はこれに対し「歌うことが好きだったことを自分自身がよく覚えてるから、歌えないことは息をしていないみたいで見過ごせなかった。これからは自分が好きなことをやりたいし、そこで繋がる人と何かができることがハッピーになる。テーマは『PEACE ROCK』って感じですね」と笑顔で語り、番組が終了した。
森友が長いキャリアで経験した様々な苦悩や、名曲の誕生秘話が明かされた今回の放送。なお、同番組は5月1日から5月10日の間、渋谷PARCOとコラボしたイベント『BREAK OUT 祭2015 ~POP-UP GaLLeRY~』を開催する予定だ。
(文=向原康太)
realsound.jp/2015/04/post-2909.html


Break Out
break-out.jp
morioniの活動も落ち着いた感じでしょうか、年末の歌番組やお互いのライブなどに乱入したり…など、今後も共演を期待したいと思います。

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