鬼龍院翔

【対談】逹瑯(MUCC) × 鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)【BARKS】




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逹瑯(MUCC)さんと鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)の対談です。
超長いですが全文掲載しました(^-^)

MUCCの逹瑯が、異なるジャンルのアーティストとトークを繰り広げるBARKS異種格闘技対談連載が『Ring2』だ。同コーナーは2009年9月の田村淳(ロンドンブーツ1号2号)対談を皮切りに、2012年8月の櫻井敦司(BUCK-TICK)まで、特別編を含めて全25回の熱戦を展開した。そして2014年8月。MUCCは、七ヶ月間連続で毎月異なる全6種類のツアーを各9公演ずつ行なうライヴプロジェクト<SIX NINE WARS –ぼくらの七ヶ月間戦争->を開催。同プロジェクトの8月には、各公演ごとにビッグネームを迎えたツアー<Episode 6.「ARMAGEDDON」>で、音楽スタイルの異なる猛者との競演を果たした。その対バンアーティストから、ゴールデンボンバー、鬼龍院翔との対談をお届けする。
◆逹瑯(MUCC) ×鬼龍院翔 画像
■普通のバンドじゃないとはいえ、キリショーはちゃんと歌ってる訳じゃん
■そこは俺と変わらないからね。ホント、真面目だよ――逹瑯
――今日は、ゴールデンボンバー鬼龍院翔くんにお越し頂きました!
逹瑯:忙しいところ今回はありがとうね。
鬼龍院:いえいえいえいえ! そんなとんでもないです! 誘って頂けて光栄です!
逹瑯:今、ツアー中なんでしょ?
鬼龍院:はい。全国ツアー中で。47都道府県まわってます。
逹瑯:47都道府県だもんね、すごいよ。全部で何本?
鬼龍院:59本です。
――<SIX NINE WARS~ぼくらの七ヶ月間戦争~>は55本だから、ツアーとしてはいい勝負だね。
逹瑯:まぁ、ツアー本数で言ったらそうだけど、期間にもよるよ、何ヶ月で何本まわるかっていうのでも、ずいぶん違うもん。年間59本?
鬼龍院:いや、5ヶ月で59本です。
逹瑯:ってことは、ウチよりもっとキツイよ。<SIX NINE WARS~ぼくらの七ヶ月間戦争~>は約半年かけてまわってるからね。5ヶ月で59本はかなりキツイと思うよ。
――たしかにそうだね。それにゴールデンボンバーは、ツアーを縫ってフェスにも出ているし、テレビにも出ているから、かなりなハードスケジュールだよね。
鬼龍院:そうなんですよ。でも、呼んでもらえるのはすごくありがたいことなんで、すごく嬉しいですけどね。
逹瑯:いやぁ~、でもそのスケジュールはかなりシビれるね! 5ヶ月で59本っていうツアーだけでもキツイのに。そこを縫ってフェス出てとかテレビ出てって、かなりだよ。なのに、キリショーは全然変わらないよね。ホント謙虚だし、偉いなって思うよ。いつも一生懸命だしね。
鬼龍院:そんなそんな、そんないいもんじゃないですよ、僕なんて。
――そんなところも変わらないよね。ホント、いい子だよね。ところで。2人はもう知り合って長いんだよね?
逹瑯:そうだね。ここ最近も俺のやっているラジオにも遊びに来てくれたし。キリショーがパーソナリティをやっているラジオにゲストで2回出させてもらったりもしてたし。
鬼龍院:はい。この前遊びに行かせてもらいましたよね! あと、対バンでも何度かご一緒させて頂きましたよね!
逹瑯:対バンはいつだっけ?
鬼龍院:たしか、毎年年末にやっている恒例の<OVER THE EDGE>と、<V-ROCK FESTIVAL>だったと思います。
――おぉ~。となると、相当付き合いは古いってことだね。
鬼龍院:ですね。<V-ROCK FESTIVAL>は、結構前になりますもんね。
――そうだね。
逹瑯:<OVER THE EDGE>は今現在7回目だったりするんだけど、ゴールデンボンバーが出てくれたのは3回目くらいだったもんね。
鬼龍院:そうですね。
――ってことは、6、7年の付き合いってことだね。結構長いね。
鬼龍院:ですね。
――ってことは、結構仲良し。
鬼龍院:いや、そんな仲良しだなんて! 大先輩ですから、逹瑯さんは!
逹瑯:ライヴで一緒になるというより、プライベートで会う方が多いよね。
鬼龍院:ですね。遊び仲間が近い感じというか。
逹瑯:そうだね。っていうか、この部屋暑いね~。
鬼龍院:エアコンもうちょっと下げましょうか?(立ち上がって、エアコンの調節に行く鬼龍院)
逹瑯:いやいやいや、ありがとう。優しいね。
鬼龍院:いえいえ。
逹瑯:いい子やわぁ~。
鬼龍院:いえいえ(照)。
逹瑯:ねぇねぇ、今、ワンマンでの1回のステージって何分だったりするの?
鬼龍院:今回のツアーでいうと、1回2時間45分くらいですね。最近はだいたいそれくらいになってきてますかね。
逹瑯:長いね! 何曲くらいやってんの?
鬼龍院:だいたい平均20曲くらいですかね。
逹瑯:おぉ~。結構やるね!
鬼龍院:そうなんですかね? なんか、もう普通がどれくらいなのか、解らなくなってきちゃってるんですけど、多いんですかね? いろいろと見せていくことを考えると、それくらいなのかなって。でも、ウチは普通のバンドさんとはまた違うから、あんまり比べ物にはならないと思いますけどね(笑)。
逹瑯:たしかにね。ゴールデンボンバーは唯一無二だからね。しかし、キリショー真面目だよね。今日も楽屋でずっと発声したり歌っていたでしょ。ホント、ずっと歌ってたもんね。偉いなって思ったよ。普通のバンドじゃないとはいえ、キリショーはちゃんと歌ってる訳じゃん。そこは俺と変わらないからね。偉いなと思って見てたよ、今日も。ホント、真面目だよ。
鬼龍院:いえいえいえ。いつでも破天荒ですから。
逹瑯:真面目さ故に破天荒を演じてるんでしょ?
鬼龍院:あはははは。いえいえいえ(笑)。でも、破天荒とはいうものの、怒られるようなことはしないですけどね(笑)。
逹瑯:いやぁ、しかし、今日も完全体制だったよね。床にびっしりビニールシートが敷かれてたもんね(笑)。
鬼龍院:はい(笑)。常に何かが飛び散っているんで(笑)。
逹瑯:そのあたりは万全体制なのに、ドラムにはマイクが1本も立てられていないっていう。音出てないの丸わかりやん! みたいなね(笑)。だったら、ドラムセットなくてもいいのに! みたいな(笑)。
鬼龍院:いえいえいえ、ドラムセットがなくちゃ、彼(樽美酒研二)をドラムとは呼べませんから! まぁ、そこも変な決まりですけどね(笑)。
逹瑯:そこがゴールデンボンバーでしょ!
鬼龍院:たしかに、そうですね(笑)。
――対バンは多いけど、こういう対談ってあんまりないんじゃない?
鬼龍院:ですね。対談ってあんまりないかも。
逹瑯:よし。じゃぁ、今日はキリショーを質問攻めにしてやろう! ツアーとかの空き日って何してんの?
鬼龍院:パーッと呑みに行きたいところなんですが、最近それをしちゃうと喉が辛いってことに気付き始め、それも出来ずで。ジーッとしてるんです。
逹瑯:酒好きだよね。
鬼龍院:はい。好きですね。僕はただの吞んだくれなので。
逹瑯:何吞むの?
鬼龍院:ビールです! ビール大好き!
逹瑯:俺はそこまでお酒強くないから解らないけど、お酒吞んで楽しくなって、そこでいっぱい喋っちゃうからいけないんじゃないの?
鬼龍院:そうなんですよ、お医者さんに言わせると、1番いけないのは、お酒吞んで大声で喋るのが1番喉に悪いんですって。
逹瑯:ちゃんと病院とか行ってる?
鬼龍院:はい。結構こまめに通ってますね。ツアー中とか声が出なくなっちゃったら大変なんで。
逹瑯:そうだよね。喉はね。吞みに行くときは誰と行くの?
鬼龍院:だんだん減っちゃってるんですよ。行ける日も限られちゃうし。やっぱり喉が気になっちゃうし。だから、ちょっと軽くご飯でもっていう人としか行けないっていうか。
逹瑯:メンバーとかとはご飯行かないの?
鬼龍院:行かないですよ! え!? 逹瑯さん行くんですか!?
逹瑯:行くよ、ツアー中はね。
鬼龍院:あぁ、ツアー中ですか!? ツアー中はメンバーと一緒にご飯行ったりしますけど、プライベートでは行かないですよ。逹瑯さんはプライベートでもメンバーさんとご飯とか行くんですか!?
逹瑯:いやいやいや、俺もツアー中しかメンバーとご飯行かないよ! 東京は絶対に行かないし。
鬼龍院:ですよね! ビックリしたぁ。プライベートでもメンバーとご飯行くのかと思ってビックリしましたよ!
――そんなもん?
逹瑯:そんなもんでしょ。
鬼龍院:そんなもんです。
――まぁそうか。ずっと一緒に居るからね、メンバーって。
逹瑯:そうそう。
鬼龍院:四六時中一緒に居ますからね。それに、プライベートだと、まったく行動時間が違うんですよ。他のメンバーとはまったく生活リズムが違うというか。僕、起きるのめっちゃ遅いんですよ。
逹瑯:そうなの!? よし。じゃぁ、ここからは、キリショーのプライベート時間を解き明かしていこうか。
鬼龍院:いやいやいや、いいですよそういうの(笑)。
逹瑯:だって、みんなそういうとこ知りたいんだもん、1番。ねぇねぇじゃぁさぁ、ツアーが終わりました。そこから3日後、やっと休みがもらえました! ひっさびさの休みです。さぁ、何をする? 何の予定もないんだよ! 1日ゆっくり出来る日です! これ大事だよ!
鬼龍院:友人とパーッと吞みに行くかAVを5時間くらい見ます! それくらいかな、やることと言ったら。
逹瑯:あははは。
■やっぱり、誰も傷つけないことですかね。
■自分も傷つかないし。そこは絶対です!――鬼龍院
――寂しいなぁ、バンドマンって(しみじみ)。
鬼龍院:あははは。そんなもんですよ、現実なんて(笑)。
逹瑯:でもさぁ、キリショーってホントAV好きだよね。
鬼龍院:大好きです(即答)!
逹瑯:ねぇねぇ、でもさぁ、俺もAVってもんを見始めてもううん十年経つんだけど、1番最初に再生ボタンを押してから最後まで早送りなく見たことが一度もない訳。キリショーは早送り無しで見てんの?
鬼龍院:あぁ~、いや、僕もそうですね。早送り派です。
――つまりは、ハイライト再生ってことね。
逹瑯:そういうこと(笑)。
鬼龍院:間違いなくそういうことです(笑)。
逹瑯:ってことは、1時間の作品を5本見てる訳じゃなく、5時間で何本見てるってこと!?
鬼龍院:かなりな本数ですね(笑)。
逹瑯:ただ見るだけなの?
鬼龍院:ただ見るだけでは済みませんね(笑)。最終的には………
逹瑯:だよね!
――健康体だね。
鬼龍院:あははは。
逹瑯:にしてもそれ、タフ過ぎるでしょ!
鬼龍院:あぁまぁ(笑)。タフといえばタフなのかな(笑)。でも、それが唯一の楽しみなんですよ。だから、自分ではタフだとは感じていないというか(笑)。言ってみれば、プラモデルを作るのと同じでして。
逹瑯:いやいや、AV見るのとプラモデル作るのは違うでしょ(笑)!
鬼龍院:いや同じだと思いますよ(笑)。無心でプラモデルを作る感覚というか。きっとプラモデルが好きな人って、プラモデルを作っているときは嫌なことを忘れて没頭できるから、それが好きなんだと思うんですよ。僕もそうなんです。AVを見ているときは、悩みも解消されるし、嫌なことから解放されるんです!
逹瑯:何がそんなに嫌なことあるの?
鬼龍院:いやややや(笑)。嫌なことから解放されるためにAVを見るのではなく、見てると嫌なことから解放されるということなので、そこありきではなく、とにかく好きってことなんですよね(笑)。理由はそこだけです。
逹瑯:AVの魅力って何?
鬼龍院:やっぱり、誰も傷つけないことですかね。自分も傷つかないし。そこは絶対です!
逹瑯:あはははは(爆笑)。映画じゃダメなんだ?
鬼龍院:はい。映画は早送りが御法度みたいなところがあるじゃないですか。
逹瑯:好きなジャンルがあるの? 好きなAV女優が居るの? 何が決めてでチョイスしてるの?
鬼龍院:僕が選ぶ基準としては、ジャンルですね。
逹瑯:どういうの?
鬼龍院:洋ピン、マニアック、熟女以外です。
逹瑯:あはははは(大爆笑)!
――洋ピンって何?
鬼龍院:洋物です。いわゆる、金髪系のAVです。
――洋食より和食派ってことね。
鬼龍院:そうですそうです。
逹瑯:っていうか、キリショーにとってそこがインプットの場所だとすると、歌詞や楽曲にAVを見てインスパイアされたモノが吐き出されることはあるの?
鬼龍院:ありますね。
逹瑯:あるんだ(ビックリ)!
鬼龍院:はい。なくはないです。曲の案がなんとなく出てきているときにAVとか見ると、そこからだんだん案が錬られていくんです。
逹瑯:嘘でしょ(笑)。
鬼龍院:いやいや、ホントですよ。ありますあります。
――具体的に曲名を上げるとすると?
逹瑯:あ、知りたいわ。AV見て案が固まった曲ってどれ?
鬼龍院:ん~、どれだったっけなぁ? はっきりと覚えてないんですけど、結構あると思いますよ。特にメロというより、アレンジ面が多いので、“この曲は丸々1曲AVを見て書きました!”ってとこではなく、いろんな曲のアレンジ面にちょいちょいって感じなんです。
逹瑯:AVからインスパイアされるアレンジってどんなんだろう?
鬼龍院:なんとなく見ながら、曲もイメージしながらってとこで浮かんでくるんです。
逹瑯:家で見てるの?
――え!? 家以外でAV見ることってあんの!?
鬼龍院:ありますよ。個室ビデオ屋さんとか。まぁでも僕は、家で見てますけどね。
逹瑯:何インチのテレビで見てるの?
鬼龍院:いや、僕はテレビじゃなくパソコンで見てます。
逹瑯:そうなんだ。今さ、3DのAVとかあるんでしょ?
鬼龍院:ありますあります! あれ、試してみたんですけど、
逹瑯:さすが、早いね!
鬼龍院:はい! すごく期待してたんで(笑)。でも、ダメだなぁあれは。たぶん、制作側も、3Dというところを持て余してて、何をしていいか解らず、無駄にシャボン玉とか吹いちゃってるんですよ。
逹瑯:あはははは(大爆笑)! 
鬼龍院:だから、見ていても、ん~そこ? みたいなことになってて。だから、煩わしくなっちゃって、そこを外して高画質のテレビで見た方がリアルなんですよ。
逹瑯:そっかそっか。たしかに、3Dでおっぱいが飛出してくるならまだいいけど、飛出してくるのがシャボン玉じゃぁね(笑)。いや、そこいらない! みたいな。
鬼龍院:そうそうそう。そこ求めてない! みたいな。もっとリアルが欲しかった! みたいな感じですからね。だから、あれは流行らなかったんですよ。
■悔しさを乗り越えたからこその今を実感することって大きいんじゃない?
■純粋に音楽だけで上がってきた人達よりも、そこの苦労は大きかったと思うから――逹瑯
――なるほどね。いろいろと探究したモノじゃないと流行らないってことでもあるよね。
鬼龍院:そうなんです。3Dもすべてに適している訳ではないですからね。だから、AVの3Dは廃れちゃいましたね。
逹瑯:ねぇねぇ、じゃぁAV以外でキリショーが熱く語れることって何?
鬼龍院:音楽のこととAVのことしかないんですよ、僕。
逹瑯:音楽ってどのあたりからの影響が強いの?
鬼龍院:歌詞はかなり限定されますね。
逹瑯:何の影響が強いの?
鬼龍院:中島みゆきさんとGLAYさんと稲葉浩志さんかな。すごく影響を受けてますね。楽曲的にもその方達の影響はすごく大きいです。
逹瑯:まさに、“良い歌詞、良いメロディー”ってとこだね。
鬼龍院:はい。まさにそうですね。
逹瑯:「女々しくて」とかもそのあたりの影響が大きいの?
鬼龍院:「女々しくて」は、サザンオールスターズさんとか、もっと歌謡曲的なところからの影響が大きいです。ダンスミュージックからの影響も大きいですし、Winkさんとかのアイドル歌謡からも刺激を受けているので。
逹瑯:でも、歌詞を書く身として思うけど、歌謡曲とかJポップとかの歌詞を書く人たちが選ぶキャッチーな言葉使いって、すごく高度だよね。
――いわゆる職業作家さん的な人達の歌詞ってことだよね?
逹瑯:そう。譜割りも含め、メロに当てる言葉のチョイスがやっぱすごいなって思う。すごい技術だよね。
鬼龍院:そうですね。素晴しいセンスだと思います。そこひとつで決まりますからね、楽曲の印象って。
逹瑯:そうだよね。すごいセンスだよね。素晴しいチョイスだと思う。あれを計算して出来るところが素晴しいなと。
鬼龍院:そうですね。
逹瑯:でも、キリショーの歌詞はそっち系だもんね。すごいなって思うよ。頭もいいなって思う。回転が早いし、本当にセンスがあるんだろうなって。ゴールデンボンバーのファンの作家さんの人が賞取ったでしょ?
鬼龍院:あ、はいはい。直木賞を取られた桜木紫乃さんですね。
逹瑯:その作家さんがキリショーの歌詞をすごく褒めてたもんね。キリショーの歌詞からインスピレーション受けましたって言ってたもん。
鬼龍院:言ってくださってましたね。嬉しかったですね。普段そんな褒められ方したことないんで。
逹瑯:でも、それだけちゃんと考えられた歌詞であるってことが証明されたよね。さっきも言ったけど、キリショーは真面目が故に、破天荒なふりをしている、すごく頭のいい人間だから。
鬼龍院:いやいや、そんないいもんじゃないですけど、そう思っていてもらえることはすごく嬉しいです。表面、とにかくふざけ倒そうって決めているので、そういう印象しかないのは重々自覚の上なんですけど、桜木さんのようにあんなふうに褒めて頂けると、表面的だけじゃなく、ちゃんと音楽も歌詞もより深く理解しようと向き合ってくれる人達が増えてくれるじゃないですか。それがすごくうれしくて。
――歌詞もすごく考えて書かれているモノだし、楽曲も完成度高いもんね。ちゃんと考えられている。
逹瑯:そう。ゴールデンボンバーの歌詞とか曲ってすごく深いんだよね。それこそ職業作家さんのように、狙いをちゃんとカタチに出来てる。それって誰もが出来るわけじゃない難しいことで、みんなそこが出来なくて苦労してるからね。それが出来ているキリショーはすごいなって思うよ。やっぱり、こういうキャラクターのバンドだし、おちゃらけているのがキャラになってるから、なかなか音楽業界の中では風当たりも強かっただろうし、音楽としてちゃんと評価されずらかったと思うし、苦労しただろうし、悔しい思いもいっぱいしてきたと思うけど、そこを乗り越えて、ちゃんと寡黙に音楽と向き合ってきて、やっと今、そうやって深いところまで認められ出したっていう手応えはすごく大きいんじゃない? 悔しさを乗り越えたからこその今を実感することって大きいんじゃない? 純粋に音楽だけで上がってきた人達よりも、そこの苦労は大きかったと思うから。
鬼龍院:そうですね。
逹瑯:コンプレックスと、自分が信じてやってきたことへの自信が、いい具合に混ざってんじゃねぇかなって思うんだけど、どう?
鬼龍院:そうですね。けど、まだまだ悩みはありますよ。特に悩みがちな人間というとこもあるんですけど。今の状況は、ずっとローソンでバイトしていた頃よりはすごく恵まれたもので、あの頃の自分より今の自分の方がいいんですけど、でも、常に悩んでますよ。これでいいんだ! っていう自信はまだまだ無いですから。
――わかるな。モノを生み出していく人間にゴールは永遠にないと思うからね。
鬼龍院:ホントにそう思いますね。ずっと悩み続けるものなんだろうなって。
――逆にそれがなくなっちゃったら終わっちゃうのかもね。
鬼龍院:そうかもしれないですね、ホントに。
逹瑯:ねぇ、でもさぁ。ローソンでバイトしてたのに、ファミリーマートで店内ラジオをやってるってどういうこと? そこは、“大きくなってローソンに帰って来ました!”って、里帰りすべきとこなんじゃないの?
鬼龍院:え!? そこにいきます(笑)? いやいや、そこはいいじゃないですか!
逹瑯:あぁ~、なるほど、ギャラの問題か。
鬼龍院:違います! 違いますって!
――世の中やっぱお金かぁ~。
鬼龍院:違いますって(笑)! どっちも好きです! ファミリーマートもローソンも大好きです! どっちもよく利用させて頂いております!
逹瑯:大変だね、大人って。
鬼龍院:いや(笑)! ホントですって(笑)!
逹瑯:あはははは。でも、ホント、キリショーって真面目。リハーサルもめちゃめちゃ入念にやってたし。4人とも真面目だよね。でも、その真剣さあってのあのクオリティーなんだろうなって思った。すごい真剣なんだもん。リハーサルのとき、ステージの中央に集まってすごく真剣に4人で話してたでしょ? あのとき、何話してたの?
鬼龍院:あれは、小道具を出し入れするタイミングと、そこまでみんなで歩いて行くタイミングを決めてました。そこが1番大事なんですよ。
逹瑯:やっぱり本番中に、タイミングをミスることってある? “オマエ! そこじゃねぇだろ!”ってことってある?
鬼龍院:ありますありますあります! あんなに入念に打ち合わせしたのにぃ~! みたいなことってありますよ。でも、ミスったときに、オイ! みたいな突っ込みいれたりすると場の雰囲気が悪くなっちゃうし、もっとバランスが崩れちゃうから、絶対にそこでは言わないですけどね。極力何もなかったように進めますね。終わってからも、こっちが言う前に、みんなそれぞれ落ち込んで反省してるんで、そこを敢えてもう一度言うってこともしないですし。もちろん、僕が失敗することもありますしね。
逹瑯:でも、やっぱりミスはミスとしてあるんだね。ウチらもミスるときあるけど、そこは楽譜的なミスだったりするからハッキリと解るミスだけど、ゴールデンボンバーもちゃんとそういうのあるんだね。
鬼龍院:そうですね。楽譜上のミスみたいなのはないですけど、やっぱり自分達の中ではちゃんとキッチリとした決めごとはあるので、ミスはミスとしてハッキリあるんですよ。なので、本番以上に打ち合わせやリハーサルは入念になってくるんですよね。そこが全てというか。
逹瑯:なるほど。吉本新喜劇的な感覚だね。
鬼龍院:そうですね、近いのかもしれないですね(笑)。
逹瑯:劇とかに近いよね。
鬼龍院:はい。ゴールデンボンバーはバンドでもありますけど、僕は、ゴールデンボンバーは演劇とか舞台だと思ってます。
逹瑯:ゴールデンボンバーが行き着くところはどこなの?
鬼龍院:ずっとこのままで在り続けるところですかね。例えるならば、氣志團さんみたいなところなのかなと。氣志團さんは、ちゃんと演奏されるバンドさんですけど、変わらないスタイルを貫き通すという精神では、近いのかなと思うんです。何年も変わらぬスタイル。そこを大事にしたいなと。
逹瑯:でも、氣志團の場合、DJ OZMAを挟んでるじゃん。
――でも、キリショーもソロもやってるからね。
鬼龍院:はい。でも、僕のソロはDJ OZMAさんほどではないので。
逹瑯:あれは氣志團にとって、すごく大きな影響を及ぼしたと思うよね。
鬼龍院:ですね。翔さんご自身も、“DJ OZMAは、氣志團というバンド内の関係性をより良いモノにするためには、すごくいいプロジェクトだった”っておっしゃってましたよ。
逹瑯:なるほどね。矢島美容室もやってたもんね、翔やん。
鬼龍院:ですね。翔さんはすごい方だと思います。翔さんもすべてバンドのために動いているので、すごいなと。本当に見習うべきところの多い方だなと思いますね。何年も変わらぬスタイルでありながら、ただの焼き直しではなく、ちゃんと氣志團という色に染め返しているところが素晴しいと思うんですよね。
逹瑯:うん。そうだね。でも、俺的には、キリショーと翔やんには、すごく近いモノを感じるよ。翔やんもキリショーも、すごく背負っているモノが大きいよね。全部を背負おうとしてるもんね。実際にそうなのかもしれないけど。
鬼龍院:そうなんですよ。だって、ウチなんて、メンバー全員が責任感を放棄してますからね(笑)。責任感がないんじゃなくて、放棄ですから。責任取る気ないですよ。スタンスですから(笑)。
逹瑯:アナタに着いていきます! ってことでしょ?
鬼龍院:ま、まぁ良く言えばですけどね(笑)。
逹瑯:もともと何処で知り合ったメンバーなの?
鬼龍院:僕とギターの喜矢武豊くんは高校時代からの友人だし、歌広場淳くんは池袋サイバーでライヴやってたときのお客さんだし。
逹瑯:え!? ちょっと待って! そうなの!? お客さんってどういうこと!?
鬼龍院:ようするに俗に言う“ギャ男(オ)”ってヤツです。バンギャ(バンドが好きなギャルのこと)の男ヴァージョンです! 僕らがまた池袋サイバーでライヴをしてたとき、他のバンドを観に来ていたギャ男だったんです、淳くんは。
逹瑯:へぇ~。で、どうしていきなりメンバーに?
鬼龍院:淳くんはそこで初めてライヴを見てくれて、おもしろいと思ってくれたみたいなんですよ。それで、ホームページを見てくれて、そこでメンバー募集をしているのを知って、連絡をくれたんです。なにやってんだよ、このゴールデンボンバーってバンドは。まったく理解不能だよ。って世の中に思われていた中で、“僕にはやりたいことが解ります! メンバーにして下さい!”って言ってきてくれて。ベースの席は空いていたので、じゃぁ! ってことで。やっぱり、やりたいと思うことを理解してくれてたのはすごく大きかったですね。
逹瑯:そうだね。そこは重要だよね。
鬼龍院:そうなんです。連絡を貰って会って話してみて、“あ、この人はすごくやりたいことを理解してくれてる!”って感じたんで。
逹瑯:それってある意味すごく運慶の出逢いだね。
鬼龍院:そうですね。早い段階でそういう人に出逢えたことは、すごく幸せなことでしたね。
逹瑯:だよね。
■今の時代は打込みを入れるスタイルがすごく身近になってますからね
■時代的にもちょうどタイミングが良かったのかもしれないですね――鬼龍院
――じゃぁ最初はキリショーと喜矢武くんの2人からスタートしたの?
鬼龍院:そうですそうです。今とスタイルはほぼ同じで。楽器も当てぶりだったんです。
逹瑯:樽美酒研二くんは?
鬼龍院:ドラムに関しては、何人かサポート的なメンバーが居たんですけど、もう手伝えないって言われて、新たに正式メンバーを入れることにしたんです。メンバー募集もしたんですけど、事務所でアレンジをしてくれていた方(tatsuo:everset)だったんです。
逹瑯:いいメンバーが揃ったよね。
鬼龍院:まぁそれも、ちょっと成功したからそう言えますけど、これがそうでもなかったら、やっぱ、メンバーがダメだったねってことになりますからね。何ごとも結果次第なのかなって思いますけどね。
――あははは。かなり現実的(笑)。
逹瑯:ホントだよ(笑)。ウチらは夢を売る商売だからね!
鬼龍院:あ、そ、そうですよね(笑)。すいません(笑)。
逹瑯:しかし、時代を感じるよね。ウチらがバンド始めた頃って、逆に打込みって高度なモノだったからね。でも、キリショーは全部打込みで作ってんでしょ?
鬼龍院:はい。そうです。
逹瑯:すごいレベル高いよね。
鬼龍院:そっか、逹瑯さんたちはまず楽器屋に行って楽器買って、そこからバンド始めよう! っていう感じだったんですもんね。
逹瑯:うん。そこありきの打込みっていう感じが、だんだんバンド界にも広がっていった感覚があったというか。ウチらの世代は特にね。
鬼龍院:たしかに。今の時代は打込みを入れるスタイルがすごく身近になってますからね。たしかに、時代的にもちょうどタイミングが良かったのかもしれないですね、ゴールデンボンバーは。機材面でも同期が安定してきた時代でしたからね。
逹瑯:そうだね。バンドサウンドだけにこだわっていた時代とはまた違う時代を、ちょっとバカにしてるシニカルさがすごくいいもんね。
鬼龍院:いやいやいや、そんないいもんじゃないんですけどね。面白いんじゃないかなってところから始まったバンドでもあったんで。
逹瑯:なるほどね。
――じゃぁ、最後にお互いに“金爆”な質問をしてみて。
逹瑯:爆弾質問? キリショーに? キリショーに爆弾質問なんてあるの? ってか、NGなさそうじゃん? じゃぁ、本名は?
鬼龍院:いきなり爆弾質問ですよ、それ(笑)。非公開なんで(笑)。
逹瑯:地元も非公開?
鬼龍院:いえ、地元も歳も公開しちゃってるんで、徐々にいろんなことがバレつつあって。出身校も言っちゃってますからね。でも、今住んでる家の場所とかは言えないですよ!
逹瑯:あははは。プライベートは誰でも言えないでしょ(笑)。
鬼龍院:えぇ。テレビに出たが故の弊害ですね(苦笑)。
――キリショーからも爆弾質問してみて。
鬼龍院:僕、先輩に聞いてみたいことってあるんですよ。これだけは、みんなに聞きたくて。
逹瑯:何?
鬼龍院:歳を重ねたり、披露を重ねることで、性欲は減退していないですか? と。そこが1番気になるところでして。差し支えなければお聞かせ願えないかと。
逹瑯:減退してる(きっぱり)。
――してってるんだ!? 逹瑯でも!?
鬼龍院:あはははは。逹瑯でもって(笑)。
逹瑯:減退してるしてる。物欲と性欲が落ちてってる。
鬼龍院:睡眠欲はあるんですか?
逹瑯:うん。めっちゃある。
――あははは。それ正しい老化だね(笑)。
鬼龍院:あははは。たしかに! でも、なんか安心しました! ミュージシャンも人間なんだ! って。俺、ミュージシャンはずっと性欲とかないとダメなんじゃないかって思ってて。GACKTさんにすごくお世話になってるんですけど、GACKTさんって、いまだに全然寝ないし、いまだに、おそらく性欲も人並み以上にあると思うんですよね。あくまでも性欲の面はイメージなんですけど。
逹瑯:俺もそんなイメージあるわ、GACKTさんは(笑)。
鬼龍院:ですよね。だから、GACKTさんを見ていると、俺はこんなにも凡人でいいのか? って思っちゃうんですよ。
逹瑯:でも、そういうイメージの人ってパワフルだよね。
鬼龍院:そうなんですよ! そうありたいと思うんですけどね。ああはなれないなぁと。
――いや、でも、キリショーがバリバリに性欲がある感じなのは、あんまり望まれてないと思うけどね(笑)。AV見て1人でしてる方が可愛いもん。
鬼龍院:あははは。たしかに、僕はそういうイメージかもしれないですね(笑)。
――童顔だからね(笑)。
鬼龍院:はい(笑)。でも、良い話が聞けました。MUCCの逹瑯さんは、性欲が減少している。と。
逹瑯:あはははは。良い話でもなんでもねぇよそんなの! っていうか、初恋って何歳?
鬼龍院:11歳のときです。
逹瑯:初めての彼女は?
鬼龍院:中学の頃に事故のように付き合ってくれたのが最初だったんですけど。だから14歳の頃ですかね。3日でフラレましたけど。
逹瑯:何て名前なの?
鬼龍院:いや……(小声で)今、そこはちょっと面倒くさくなるから……。
逹瑯:あはははは(爆笑)。ちゃんとキリショーにもNGあるんだなぁ(笑)。
鬼龍院:いやいや、なんか、僕はいいんですけど、相手に迷惑がかかっちゃうなって。テレビとか出てなかったらそうでもないんでしょうけど、いろんなところに迷惑かけちゃってることってあるから……。
逹瑯:優しいんだね、キリショーは。すごく気が遣える子だし。じゃぁ、好きなAV女優は?
鬼龍院:(元気な笑顔で)好きなAV女優はたくさんいます!
逹瑯:誰?
鬼龍院:えっと、吉沢明歩さんと、里美ゆりあさんと、桜井あゆさんかなぁ。
逹瑯:結構王道だねぇ。
――あ、そうなんだ! 綺麗系?
逹瑯:そうだね、整ってる系というか、可愛い系っていうより、綺麗系だね。
鬼龍院:はい! 綺麗な人大好きなんです!
――そうなんだね、なんか意外。可愛い系が好きそうなイメージなのに。
鬼龍院:僕自身が童顔なんで、よくロリコンに思われるんですけど、ロリ顔好きではないんですよ。
逹瑯:いやぁ、キリショーみたいなのは綺麗系が好きだと思うよ。なんとなく、イメージだけど。
鬼龍院:そうなんですよ。あと、胸がちっちゃい人が好きなんです!
逹瑯:あははは。そこは完全なるフェチだな(笑)。綺麗でカッコイイ女性系がタイプな感じがするね、キリショーは。
鬼龍院:そうなんですそうなんです!
――そこは男同士だからこそ解り合えるとこなのかなぁ? 逹瑯とはタイプが違うね。
逹瑯:俺はどっちかっていうと素朴な可愛い系の方が好きだからね。
――クラスで4番目くらいに可愛い子ね(笑)。
鬼龍院:あはははは。そうなんですね! 僕は綺麗な人大好きなんです! 特に吉沢明歩さんは本当に大好きですね!
――吉沢明歩ちゃんって、恵比寿マスカッツだった人?
鬼龍院:そうですそうです!
――あの人綺麗だよね~。
鬼龍院:そうなんですよ!
――おっぱいも綺麗だもんね。
逹瑯:なんでオマエが知ってんだよ!
鬼龍院:あははは。でも、ホント、おっぱいも綺麗なんですよねぇ~(うっとり)。
逹瑯:あははは。さ。撮影でもすっか!
鬼龍院:はい! よろしくお願いします!
逹瑯:今日は忙しい中、本当にありがとうね。またゆっくり話そうね。尋常じゃない忙しさだと思うけど、体気を付けて頑張ってね。
鬼龍院:ありがとうございます! 本当に呼んで頂いてありがとうございました!
   ◆   ◆   ◆
■from 逹瑯 to ゴールデンボンバー
「ある意味、今回の『ARMAGEDDON』の中では1番の異種格闘技だったなと。音楽が正反対っていうのは他のバンドはたくさんいたけど、バンドの存在そのものがまったく正反対っていうね。音楽のカタチそのものが正反対だったからね。でも、この異種格闘技はすごくおもしろかったと思う。お客さんもすごく楽しそうだったし。俺たちもすごく面白かったし楽しかった。でも、一緒にやってみて、ゴールデンボンバーはすごく真面目に、真剣に向き合っているからこそ、お客さんが付いてきているんだろうなっていうのがわかったね。素晴しいと思った。いい加減にやってたり、ただのブームに乗っかっただけとか、たまたまの人気だったら、もうとっくにメッキが剥がれてると思うけど、そうじゃないからね。そこが本物だと思いました。さすがです。真面目にやってるし、コアなファンがしっかりと応援してくれてるから、ずっと残ると思うなぁ、ゴールデンボンバー。またいつか対バンしたいなって思います! え? 何? 挑戦状がきてるって? 何? 今度対バンするときはウチらに緑のペンキを被ってほしいって!?……。じゃぁなるべく絡まない方向でいこうかなと(笑)。でも、ホント楽しかったです! ありがとう!」
■from ゴールデンボンバー to MUCC
「(終演後全員真っ赤なペンキをタオルで拭き取りながら)いやぁ~、しかしこんな雨が降るとは……。でもすっごい楽しかったです! 1ヶ月前から仕込んで、必死に買い出ししたかいがありました! この土砂降りの雨の中でのライヴは、一生忘れません! やっぱりヴィジュアル系の先輩ということで、激しめな曲をチョイスして闘いました! 勝てたかな? また一緒にやりたいです! 今日はありがとうございました!」(鬼龍院翔)
「こんなに雨降ったことないですよ! 「YMCA」の“MUCC”の人文字は楽しんで頂けたでしょうか!? あれ、1ヶ月前から必死で仕込んだんです! 楽しんでもらえてたら嬉しいなと思います。雨のせいで、終始頭皮が気になっておりましたが、とても楽しい時間でした! ありがとうございました! ギターソロも、俺のがすげぇぞってとこを、ミヤさんに見せつけてやりました! ま、弾いてませんけどね(笑)」(喜矢武豊)
「僕らって、やたらと晴れ男で、野外イベントでも小雨くらいしか降ったことなかったんですけど、やっぱMUCCはすごいですね、雨をも味方に付けるっていう。さすがです! しかし、今日は張り切って首振り過ぎました! 首、めっちゃ痛いです(笑)。またぜひ、一緒にライヴして下さい! 今日はありがとうございました!」(歌広場淳)
「次に対バンするときは、是非、MUCCさんたちにもペンキ被ってほしいなぁ~(笑)。ウチにはガチャピンが居るんで(喜矢武豊がガチャピンに似ているということで、よくガチャピンに扮している)、ぜひ、MUCCさんには緑のペンキを被って頂きたいです(笑)! 楽しみにしてます!」(樽美酒研二)
取材・文◎武市尚子 撮影◎瀧本 JON…行秀
www.barks.jp/news/?id=1000107245

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「エアコンもうちょっと下げましょうか?(立ち上がって、エアコンの調節に行く鬼龍院)」
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おまけ:キリショーが好きな女優さん
吉沢明歩さん
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里美ゆりあさん
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桜井あゆさん
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そうなの!?知らんかった…

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