鬼龍院翔

【動画あり】金爆の鬼龍院翔、アイスバケツチャレンジせず 墨汁かぶる




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「夏の墨汁は濃いね」(by鬼龍院翔)


ゴールデンボンバー 鬼龍院翔『冬を待ちきれなくて』
amba.to/1sa8O2z
話は変わりまして、昨日、
氣志團の綾小路翔さんからアイス・バケツ・チャレンジというものに御指名を頂きました。
これはどういったものかというと…
アイス・バケツ・チャレンジ(Ice Bucket Challenge)あるいはALSアイス・バケツ・チャレンジ(ALS Ice Bucket Challenge)は、
バケツに入った氷水を頭からかけるか、アメリカALS協会(英語版)に寄付するという筋萎縮性側索硬化症(ALS)支援運動のひとつ。
2014年に始まり、ソーシャルメディアを通してアメリカだけでなく他国にも広まっている。
日本ではアイス・バケット・チャレンジと呼ばれることもある。
(Wikipediaより引用)
ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8
僕はネットニュースなどで何と無く見かけてはいましたが、でも深くは調べていませんでした。
ネットニュースを見た感じ、いいことを連鎖させる映画「ペイフォワード」を思い出しました、
しかし何だか形容し難い違和感を感じたのも事実です。
それをまだ僕はうまく言葉にできないようです。
急速に広まっているそうなので、その違和感を近いうちに誰かが上手く言葉にしてくれるとは思います
が、
このチャレンジは指名を頂いてから24時間以内に行うのがルールとのこと。
あまり勉強をしてこなかった頭を久しぶりに使って、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の事、寄付、アイス・バケツ・チャレンジの事、氷水を被る由来等、自分なりに調べ考えました。
綾小路翔さんのチャレンジの動画も拝見させて頂きました。


そして、自分なりに考えた結論を、今日のワイルドバンチのリハーサル後に撮りました。

結論として、僕は寄付させて頂きます。
そして次の人は指名しません。
デリケートなことなので賛否両論あるかと思いますが、僕が出した結論です。
東京に帰ったらすぐ寄付させて頂きます。
URL、載せさせて頂きます。
一般社団法人 日本ALS協会
www.alsjapan.org/
明日もライブ頑張ります!(^-^)
bye!




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youtubeより



2014/08/22 に公開
気志團の綾小路翔さんより御指名頂き、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の理解と支援を広­げるチャリティー運動『アイス・バ­ケツ・チャレンジ』を行い動画をUPさせて頂きま­した。
一般社団法人 日本ALS協会
www.alsjapan.org/




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”ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(Vo-karu)が「アイス・バケツ・チャレンジ」に関する動画をYouTubeで公開した。
「アイス・バケツ・チャレンジ」はアメリカでスタートし、ソーシャルメディア上で流行している取り組み。SNS上で友人や知人から指名された人間がバケツに入った氷水をかぶるか筋萎縮性側索硬化症(ALS)の支援団体に寄付するかを選択し、次の“チャレンジャー”を指名する。
氣志團の綾小路翔(Dragon Voice)から指名を受けた鬼龍院は昨日8月22日に動画を公開。「氷水をかぶろうと思ったのですが、ゴールデンボンバーは現在全国ツアー中でございまして、風邪を引いてしまうといけないと思ったので、僕は氷水はかぶりません。すいません!」と寄付することを宣言。その上で「僕もパフォーマーのはしくれとして」と言ってバケツいっぱいの墨汁を頭からかぶった。また彼は次の相手を指名をせず、自分でチャレンジの連鎖をストップすることを告げた。
なお鬼龍院の動画を観た綾小路はTwitterで「ゴールデンボンバーのファンの皆様、色々とご心配おかけしました。鬼龍院翔くんは最高ですね。誰よりも真摯で、だけどどんな時でもユーモアを忘れない、尊敬すべき男です。そんな彼だからこそ、今回この様なお願いをしました。受け止めてくれたキリショーに感謝。そして見守ってくれた皆様に感謝です」とコメントしている。
ゴールデンボンバーは現在全国ツアー「キャンハゲ」を実施中。10月22日にはツアーの追加公演として埼玉・さいたまスーパーアリーナでライブを行う。チケットは8月31日に販売スタート。”




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氣志團 綾小路翔さんのツイッターより↓


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