その他おさまりきらないやつ

【悲報】ドラゴンアッシュのKjがゴールデンボンバーを盛大にディスる「ロックバンドじゃない」【RIJF】


※この記事は2014年にまとめたものです。最近(2019年5月)アクセスが多いんですが、昔のことなので今はわかりません…という認識でお読みください※

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8/2のロッキンオンジャパンにて、ドラゴンアッシュのKjこと降谷建志さんがゴールデンボンバーをディスっていたとの情報がありまとめてみました。

ていうかドラゴンアッシュもディスられたことありますよね!

超長い記事になってしまったので暇つぶしにどうぞ!

今回の件はまとめで知りまして…


ツイッターとか漁ってみました


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ホルモンさんカッケー

ツイッター見た感じだと、「ディスったkjダサくね?ゴールデンボンバーはそんなんわかってるだろwww」のような雰囲気…

ライブMCのほか、WOWOWのインタビューでもdisってたようです。

ゴールデンボンバーはトップバッター。→
「もうバレてると思うんですが、演奏はしてないんですが、よかったら楽しんでいってください!」(鬼龍院 翔)
「『ロックじゃないじゃないか』と思ったら、ヤジでも生卵でもぶつけてください! 白飯持って待ってます!」(歌広場 淳)
「みなさん、まだまだロックをわかってない! 今日はロックとは何かを伝えに来ました!」→ブルーマン

Dragon ashが出たのは夕方の4時過ぎとのこと。→
「見とけ、これがロックバンドだ!バカ野郎!」
「今日このステージにロックバンドはACIDMANと俺らとホルモンしかいねぇ。恥ずかしいし悔しい。」

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その後に出たマキシム ザ ホルモン→
ナ『先程Kjが、今日グラスに出てるロックバンドがACIDMAN、ホルモン、俺たちの3組だけだと言っていましたが違います』
ダ『彼は何か勘違いをしておられるようだ…』
ナ『私たちマキシマム ザ ホルモンは…アイドル枠です!』
ダ『どーもー!八王子のTOKIOでーす!』

結局kj一人だけが空回りして終わった…みたいな雰囲気に?

ライブ行ってないし、WOWOWのインタビューも見ていないので確認は取れていませんが


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ドラゴンアッシュのKJは昔ジブラが入ってたキングギドラからディスられてました
キングギドラ (ミュージシャン)

Dragon AshのKj(降谷建志)、KICK THE CAN CREW、RIP SLYMEをディスった曲[公開処刑/キングギドラ ]


歌詞→http://j-lyric.net/artist/a0201eb/l001b74.html
2002年のアルバム『最終兵器』に収録されています

Zeebraさんは1999年 Dragon Ashのシングル「Grateful Days」にゲストボーカルとして参加。

2002年、キングギドラの楽曲「公開処刑」で、かつて「Grateful Days」で共演があったDragon Ashの降谷建志に向けて、声質・フロウ・ステージング・ライミングがZeebraのそれと酷似している・パクっているという事についてディス(批判)した。
降谷建志は、この事についてアンサーソングを出す事はおろか、ミュージシャンを引退する事まで考えていた旨を明かしたが、その後に発表されたDragon Ashの楽曲は明らかにその影響を受け、ラップでの表現を止めて歌唱での表現に変化していった。
後に、Zeebraは自伝などで公開処刑を作るに至った経緯を語った。
その中では、「公開処刑」発表以後のDragon Ashの活動を認める発言もしており、現時点では一段落している。
しかし、以降もTwitterを通じて降谷建志との関係を尋ねるファンもいる為、その都度質問に答えている。
ja.wikipedia.org/wiki/Zeebra

 

こんなサイトもあった

[このブログは、ZEEBRA(キングギドラ)とKj(Dragon Ash)の確執についての解説をしております。]
dragonash-zeebra.doorblog.jp/

Grateful Daysに対し、Kjが「やんなきゃよかった」と真相を語る!?
dragonash-zeebra.doorblog.jp/archives/1004463.html

ZEEBRAとKjが繋がるきっかけ

ZEEBRAが「真っ昼間」をKjとBOTSによるSteady&Co.にリミックスを依頼した事
元々KjがZEEBRAのファンだった事もあり依頼をしたそう

1997年「真っ昼間」


そして1999年「Grateful Days」での共演

(これはライブ映像ですが)

しかしそのレコーディング時に同発される「I LOVE HIP HOP」を聞かされ、”えっ?そこまで言っちゃうの?”と感じたそう

また英語でラップし最後の一行だけ日本語に戻るというラップも既にZEEBRAがやっていた手法だった

その時点で既にKjへの不信感(違和感)を持っていたそうです

その後の作品ではKjのフロウまた声もZEEBRAのスタイルに類似していく
そして偶然聞いた時に”オレ、こんな曲書いてない”とまで思わせた
2000年「Summer tribe」

それに対しZEEBRAはDJ OASIS名義でのフィーチャリング曲「ハルマゲドン」(2001年)で初めてKjについて言及する

“どこの坊ちゃんか知らねぇが 俺の猿真似だけなら要らねぇな”
そんなに難しいラインではないし、そこでKjに気づいて欲しかった
HIPHOPにおいて一番重要なのはラップでもDJでもなくディグる(曲を聞く、探すの意)事だからと
しかしそれでもKjは気づかなかった

そう判断したZEEBRAはキングギドラ名義でKjに対するディスを1verseまるまる使った曲を発表
2002年「公開処刑」

“星の数ほど居るワックMC これ聴いてビビって泣くMC
まぁせいぜいスキル磨きなめいめい 覚悟決めんのはオメェダケージェイ
他の奴ら?用はねぇ バンド、取り巻き?用はねぇ
クセェ金魚のふん?用はねぇ おめえのグレートフルデイズも今日まで
この先は通さねぇぜフェイク野郎 この俺が自ら手ぇ下そう
この前のアワードの会場じゃ 生じゃねえし どーしょうもないもんな
俺が来んの知ってて来やがって スレ違えばペコペコしやがって
こっちゃシカトだ てめえのふぬけ面 マジどうしたらそんなんで許せるか
声パクリ そしてフローパクリ ステージでの振る舞いも超パクリ
マジ神経疑うぜ まるでモノマネ歌合戦 親子で出にゃつまらんぜ
じゃなきゃ俺のファンクラブでも作りゃちったぁチャンスやる
U LUV HIPHOP だがHIPHOP DON’T LUV U
ひっぱたかれて速攻FUCK U”

それを受けDragon Ashはシングル「Can’t stop shinnin’」、アルバムのリリースを控えていたがその全てをキャンセル

その約一年後発表されたMOB SQUADのレーベルスプリットCDではそれまでとは少し毛色の異なる「Revive」を収録

その後リリースされた2003年「HARVEST」以降、意図的にHIPHOPから離れた音楽性へと変化していく
Kjは雑誌にてアンサーは出さないし、この事は一生背負っていくとも発言している

↓こちらを参考に引用致しました。もっと詳しく書かれています。
ZEEBRA「ZEEBRA自伝 HIP HOP LOVE」とか公開処刑とか
ameblo.jp/white-no13/entry-10926592983.html

そしてゴールデンボンバーをディスったことのある人は他にも…

鬼龍院さんもぶっちゃけ音楽業界ディスってる感じだから(特典何もつけない音楽だけ売るとか)お互い様じゃね?
ゴールデンボンバーはドラゴンアッシュさんへのアンサーソング作って欲しいわ!
それぞれのファンの想いとか、いろいろあると思いますが…(^-^)

というかドラゴンアッシュは自分の青春真っ最中に聞いてたしジブラさんも好きでアルバム持ってたし(そんな詳しくないけど)、このネタ自体が懐かしいなぁと思い出に浸りながら書きましたw
これもってた↓