鬼龍院翔

【インディーズ史上初】金爆・鬼龍院翔が「女々しくて」で2014年JASRAC賞 金賞を受賞!

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ゴールデンボンバー鬼龍院翔が、「女々しくて」作詞・作曲者として、インディーズ史上初となる「2014年JASRAC賞」金賞を受賞!!
そもそも「2014年JASRAC賞」って何なのか…などまとめてみました。


<JASRAC賞 金賞受賞>
ありがとうございます!
鬼龍院翔が、「女々しくて」作詞・作曲者として、
インディーズ史上初となる2014年JASRAC賞金賞を受賞致しました。
※金賞は国内作品分配額第1位の作品です。
sound.jp/g_b/kokuti/kokuti_other.html

2014年JASRAC賞 「女々しくて」が金賞を受賞
 5月21日、2014年JASRAC賞を発表しました。
JASRAC賞は、その前年度におけるJASRACの著作物使用料の分配額が多かった国内の上位3作品に「金賞」「銀賞」「銅賞」を、海外の著作権管理団体からの入金が最も多かった国内作品に「国際賞」を、分配額第1位の外国作品に「外国作品賞」を贈り、それぞれの著作者と音楽出版者の功績と栄誉を称え、顕彰するものです。
 32回目となる今年のJASRAC賞は、ヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔さんが作詞、作曲を手掛けた『女々しくて』が初めて「金賞」を受賞しました。同作品は、2009年10月に発売されて以降、JASRACの分配額は2012年までは100位圏外、2013年は38位でしたが、耳に残るメロディーと覚えやすい振り付け、そして個性あふれるバンドメンバーの人柄が徐々に人気を集め、今ではカラオケの定番曲として親しまれています。
 「銀賞」の『ヘビーローテーション』は、2012年、2013年の「金賞」に続き、3年連続のJASRAC賞受賞となりました。3年連続の受賞は『世界に一つだけの花』(2004年「金賞」、2005年「金賞」、2006年「銅賞」)以来となります。
 「銅賞」の『Time goes by』は、1999年の「金賞」以来、15年ぶりのJASRAC賞受賞となりました。
 「国際賞」は『NARUTO-ナルトー疾風伝BGM』が昨年に続き、2年連続で受賞。「外国作品賞」は、日本でのレコードデビュー50年目となるビートルズの『HEY JUDE』が受賞を果たしました。
 受賞作品の詳細等については、「2014年JASRAC賞」をご覧ください。
 各賞の受賞作品は次のとおりです。
金・銀・銅賞
使用料分配額が多かった国内作品の上位3作品
金賞
作品 女々しくて
作詞者 鬼龍院 翔
作曲者 鬼龍院 翔
音楽出版者 (有)ユークリッド・エージェンシー
銀賞
作品 ヘビーローテーション
作詞者 秋元 康
作曲者 山崎 燿
音楽出版者 (株)AKS
銅賞
作品 Time goes by
作詞者 五十嵐 充
作曲者 五十嵐 充
音楽出版者 (株)フジパシフィック音楽出版
JASRAC賞とは
1982年に創設されたJASRAC唯一の音楽賞です。毎年、前年度にJASRACが権利者へ分配した著作物使用料により決定します。使用料の分配額が最も多かった国内作品の上位3作品に金、銀、銅賞を、最も分配額の多かった外国作品に外国作品賞を、海外の著作権管理団体から最も入金の多かった国内作品に国際賞を贈っています。国内作品と外国作品の区別は、その作品の権利を持っている関係権利者(作詞者、作曲者、音楽出版者など)の所属団体を基準としています。
www.jasrac.or.jp/profile/prize/2014.html

つまり、「女々しくて」を使いたくてJASRACに払われた使用料が、他のどの曲よりも多かったってことですね!
ヘビーローテーションはわかりますが、Time goes byって…??と思ったら去年ソフトバンクのCMに使われたからだそうです。それにしても3位はスゴイ(゜д゜)!




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今日5/21に表彰式が行われたそうなんですが、その画像とニュースは次の記事で!

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