鬼龍院翔

【ゴールデンボンバー】鬼龍院翔 声帯ポリープ手術


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鬼龍院さんが今月、声帯ポリープ除去手術をすることをブログで説明。
手術の時期についてやファンへ向けて想いを綴っています。


鬼龍院さんのブログから手術のところを…(^-^)⊃

ゴールデンボンバー 鬼龍院翔『日記とお知らせ』
amba.to/1SXOU7M
ファンの皆様へ一応のお知らせを
今月声帯の小さなポリープを切除する手術をします。
この小さなポリープは、喉の病気になった3年半前から既にあったもので、
それ以来大きくも小さくもなっていません。
声帯の真っ直ぐさをじっくりしっかり診てもらったのは病気になってからなので3年半前の喉の病気になった頃に出来たポリープなのかそれ以前からあったのかはわかりません。
この声帯の小さな膨らみ(ポリープ)に関しては先生曰く、この程度なら歌唱にあまり影響は無い、とのことでリハビリに取り組んでいました。
3年半前に発症した僕の喉の病気は喉の筋肉の異常な硬直によるもの(器質的異常に基づかない発声障害・ジストニアのようなもの)なので声帯の小さな膨らみとは無関係のものです。
長期のリハビリによって僕の声はだんだん調子が戻ってきて、やっと最近は生き生きと歌えるようになりました\(^-^)/
ミックスボイスも得意になりB~F辺りのハイトーンが楽に出せるようになりました\(^-^)/
「欲望の歌」のBメロとかはそれを大いに使っています。
先生と話し合い、
長期のツアーも始まるし、歌の仕事の期間が空くので声帯を真っ直ぐにしておこうかなと思い、手術を決めました。
声帯がより真っ直ぐになることで今までよりもよりコントロールの効く喉になることも願って。
初めての入院、初めての全身麻酔です(((‘-‘)))
でも、もっとより良い歌を、ずっと歌って行くためと考えると何も怖いものは無いです!
どうかファンの皆様御安心をm(_ _)m
ポリープの手術というとどうしてもおおごとみたいに見えますが、
3年半前に発症した発声障害のほうが何十倍も厄介で歌手生命が終わるか終わらないかのおおごとです。
腕の良い先生にやってもらえるなら声帯のポリープを切除する手術は世間の人が思うよりあまり心配するほどのことではないと僕は思います。
発声障害を発症してからありとあらゆるものを調べたり話を聞いたり歌手や医者に相談したりしてわかってきました、喉仏を下げた太めの声で歌う歌手に多いこととか、忙しく歌っている時に発症する例が多いとか。
「ジストニアとは体のどこか1箇所を繰り返して使うと、脳内の神経の回路が肥大化し、その脳が指令する部位が曲がったり、震えてしまうこと」
とのこと
でもはっきりした原因は解明されていないので今のところ防ぎようがないのが現実で、これからもあの症状が発症する歌手が出続けると考えるといたたまれない…
けいれん性発声障害とか機能性発声障害とか発声時頸部ジストニアとか名前があったりしますがジストニアの方が合ってると思います。
「発声障害」は精神的なものが原因で発症するとか書いてあったりするから勘違いされやすいのですが、
歌手はメンタルがやられて声が出なくなるんじゃなくて、
今までのような声が出なくなって、ハッキリした原因もわからず藁をも掴むように巷で喉に良いとされる色々なことを試しても効果が無く歌声が悪化していき自信を無くし傷つきストレスものしかかり、メンタルがやられるんです。
一人でも発症する人が減るように、
どうか少しでも早く、ジストニア・発声障害の医療の研究が一歩でも先へ進むことを願っています。
いやほんとマジで!!
ネットニュースさん!もし載せて頂けるとしたらジストニアのところもしっかり載せてね!(^-^)
医療が進みますよーに!
手術後は数日間黙る期間が続くので友達とご飯もあんまり出来ないだろうから家で黙々と全国ツアー用の作業を進めますわよ!(^×^)
外出の誘惑も絶たれるからきっと効率良く作業が進むゼ!(たぶん)
そんな感じです。
いつも応援してくれているファンの皆様ありがとう。
6月17日からの全国ツアー、演出も歌も空間も、素敵なものになるようメンバー・スタッフ一同努めます。
宜しくお願いします!\(^-^)/
bye!


金爆の鬼龍院 声帯ポリープ切除手術へ(デイリースポーツ)
www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/05/08/0009063637.shtml
金爆・鬼龍院翔が声帯ポリープ除去手術 全国ツアー控え決断 (東スポWeb)
www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/538354/


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