ゴールデンボンバー

【11/9】ゴールデンボンバー話題まとめ 樽美酒研二スマホ壊れる




連日の地方ツアーを終えて東京に戻ってきたっぽいゴールデンボンバー

急な冷え込みに(゚д゚)!?

研二さんのブログ更新がないのは、携帯壊れたかららしいです(^_^;)




ムフフ?




淳くん!!




古坂大魔王さんwwwパンとパインで




なぜオリコンだけが「巨大な権威」となり得たのか?(cakes) – Yahoo!ニュース
zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161109-00002334-cakes-life

というニュース記事に、鬼龍院さんのブログが引用されています。

「こうした状況を受けて、2014年8月には、ゴールデンボンバーがシングル「ローラの傷だらけ」を、握手会の参加券やDVD、ポスターといった店舗特典を一切つけない形でリリースした。バンドを率いる鬼龍院翔はブログにてこの意図をこう説明している。

CDがバカ売れしてきた90年代を生きてきた僕らは今はCDが売れない時代と言われつつもどこかCDが売れることを願っている。
しかしもう、今消費されるCDは特典の方に需要が傾き、収録された音楽、歌のほうがオマケのようになってしまっています。
↑こんなこと書かなくてもほとんどの人はわかっていると思いますが…。
でも、CDに関して色々な意見を見ているとやっぱりズレがあるように感じます。
一つ、今書いておきたいことは、CDに音楽以外の特典を付けて売ってるのはアイドルだけじゃないということ。
何故かアイドルばかりがCDの売り方について批判の的になりやすいですが、多くのバンドやアーティストが同じように今では特典を付けてCDを売っています。
僕はCDに握手の特典を付けるのをやめたいです。(キリショー☆ブログ「ローラの傷だらけ」2014年7月7日更新)

結果、「ローラの傷だらけ」の初週売り上げ枚数は約4.3万枚。握手や店舗特典をつけた前作「101回目の呪い」が初週約15.8万枚のセールスだったのに対し、3分の1弱の数字となった。
その結果を受けて、鬼龍院翔はブログに「誤解を恐れず言うと、僕たちのCDの売り上げ枚数でいうと音楽は特典に勝てない」と綴っている(キリショー☆ブログ「ローラ発売一週間」2014年8月26日更新)。

鬼龍院は「何を売ったかわからないまま獲得した1位より、はっきり自分の意見を無理矢理通し、自分で作った自分の作品を売ってみんなが買ってくれたことの方がはるかに嬉しいです」と続けて記している。

「CDを売る」というビジネスモデル自体が、もはや音楽を生業とするミュージシャンにとってもジレンマの対象になっていることがわかる。
ただ「特典商法」を批判するのは簡単なことである。しかし彼のように生真面目にそれに立ち向かうと、「そもそも音楽を売るとはどういうことか?」という巨大な命題に向き合わざるを得ない。」

 

cakesは面白い記事が多いのでたまに見てます
ダイノジ大谷さんの音楽コラムとか、おもしろい

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研二さんのブログ更新がないのは、スマホ壊れたらしいからみたいです!




11/10(木)ゴールデンボンバー予定

17:30~20:00 WOWOW「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016 DAY-3 前編」

17:55~ ニャンちゅう

土曜日は静岡でLIVE!!!

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