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【動画・画像・セトリ・レポ】8/2「ROCK IN JAPAN FES.2014」まとめ【ゴールデンボンバー】

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ゴールデンボンバーが出演した、8/2「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」のセトリ・レポ・インタビュー動画などなど!!



【概要】
rokin’on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014 Supported by BOSE
8月2日(土)・3日(日)、9日(土)・10日(日)
国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4)
開場8:00/開演10:30 (20:00終演予定)
http://rijfes.jp/
【8/2(土)出演アーティスト】
赤い公園/ACIDMAN/ART-SCHOOL/avengers in sci-fi/家入レオ/Every Little Thing/ALL OFF/快速東京/KANA-BOON/KICK THE CAN CREW/KEYTALK/group_inou/Crossfaith/kz(livetune) /go!go!vanillas/ゴールデンボンバー/coldrain/Silent Siren/SAKANAMON/さよなら、また今度ね/サンボマスター/the chef cooks me/CTS/湘南乃風/SOIL&”PIMP”SESSIONS/曽我部恵一/DAISHI DANCE/Czecho No Republic/DJ’TEKINA//SOMETHING a.k.a ゆよゆっぺ/DJやついいちろう(エレキコミック)/Dragon Ash/BUZZ THE BEARS/八王子P /PUFFY/Hello Sleepwalkers/FOLKS/フジファブリック/フラワーカンパニーズ/HEY-SMITH/保坂壮彦(ALL IS LOVE IS ALL)/ボールズ/マキシマム ザ ホルモン/moumoon/山崎まさよし/LUNKHEAD/LAMP IN TERREN/RIP SLYME/Lyu:Lyu/ROTTENGRAFFTY
【出演】
ゴールデンボンバーの出演 午前10:30~GRASS STAGE
【セトリ】
SE LOVE YOU ONLY TOKIO
1 元カレ殺ス
2 ダンスマイジェネレーション
3 抱きしめてシュヴァルツ
4 トラウマキャバ嬢
5 ザ・V系っぽい曲
6 ローラの傷だらけ
7 また君に番号を聞けなかった
8 女々しくて

 

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014、いよいよ開幕! 「15年の歴史をこの地で刻んできました!」という総合プロデューサー・渋谷陽一の言葉通り、開催15周年(&ひたちなか市制20周年)記念となる今回のROCK IN JAPAN FESTIVALのオープニングでは、ひたちなか市の本間源基市長が登場。「市を挙げておもてなししたいと思います!」という熱い挨拶に、満場の拍手が湧き起こる。そして、「長くプロデューサーをやってるんですけど、『サウンドチェックはいいからカメリハだけはやらせてくれ』というアーティストは初めてです!」という渋谷プロデューサーの前説とともに登場したのはもちろん、稀代のエアバンド=ゴールデンボンバー!
TOKIO“LOVE YOU ONLY”のSEに乗って4人全員ローラースケートで登場すると、いきなり“元カレ殺ス”でGRASS STAGEを沸点越えの熱狂空間へと叩き込む! ドラムセットに立ち上がってオーディエンスを煽り倒す樽美酒 研二(Doramu(暫定))、ステージ袖まで大きく展開して喜びをアピールする喜矢武 豊(Gita-)&歌広場 淳(Be-su)、そして灼熱の夏空にも負けない熱唱を聴かせる鬼龍院 翔(Vo-karu)。4人の渾身のパフォーマンスに、熱気あふれる会場の温度がさらに刻一刻と上がっていく。「めちゃめちゃダサいフリだけど、ついてこいよ!」という鬼龍院翔のコールとともに、“Dance My Generation”でフィールド一面にダンスとクラップの輪が広がっていく。「もうバレてると思うんですが、演奏はしてないんですが、よかったら楽しんでいってください!」(鬼龍院 翔) 「『ロックじゃないじゃないか』と思ったら、ヤジでも生卵でもぶつけてください! 白飯持って待ってます!」(歌広場 淳)というMCも、オーディエンスの歓喜をさらに熱く燃え上がらせていく。
“抱きしめてシュヴァルツ”ではギター・ソロの代わりに鮮やかなスイカの早食いを披露する喜矢武&「マイトイレ崩壊」で会場を沸かせる樽美酒。“トラウマキャバ嬢”でメンバー一丸となっての組体操。“†ザ・V系っぽい曲†”ではメンバー自らの呼びかけで「ゴールデンボンバー、演奏しろ!」のコールを沸き上がらせると、ギター・ソロのパートでは喜矢武のソロ熱演に樽美酒がギターを持って加わり、さらに歌広場淳&ヴァイオリンを持った鬼龍院が加わって、ドラマチックな高揚感で広大なフィールドを包んでいく。8月20日リリースのニュー・シングル曲“ローラの傷だらけ”の艶やかでロマンチックなロック・サウンドに、4人のアクションにもひときわ力がこもる。
“また君に番号を聞けなかった”では、「みなさん、まだまだロックをわかってない! 今日はロックとは何かを伝えに来ました!」と豪語していた喜矢武が青ペンキをざんぶとかぶって「ロックマン」に早変わり、顔を青く染めた歌広場&樽美酒とともに3人青塗りの状態になってブルーマングループ風のパフォーマンスを展開してみせたり……とルール無用の狂騒天国に! 最後は彼らの出世作となったキラー・ナンバー“女々しくて”でGRASS STAGE一面ダンスの渦に巻き込んで大団円! 「ROCK IN JAPAN FES.、最後まで楽しんでいってください! バイバイ!」という鬼龍院のコールが、4日間の祝祭の号砲のように爽快に胸に響いた。(高橋智樹)
この4日間の模様を凝縮した「ROCKIN’ON JAPAN増刊号 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」は9月13日発売予定です! 全ライヴ・アクトのセットリストは、そちらに掲載されます。
http://ro69.jp/quick/rijfes2014/106852


【動画】



【ブログ・ツイッター】
ゴールデンボンバー 喜矢武豊『あっちっちー(´・Д・)」』 http://amba.to/1lpJS3g
ゴールデンボンバー 鬼龍院翔『モーニンひたちなか』 http://amba.to/1kqS7Bb
ゴールデンボンバー 鬼龍院翔『六斤』 http://amba.to/1tF4ix8
ゴールデンボンバー 樽美酒研二『今日はこれからロックインジャパンフェスティバル』 http://amba.to/1oXA0mm
ゴールデンボンバー 樽美酒研二『無事に出番終了致しました…』 http://amba.to/URIr6i
ゴールデンボンバー 樽美酒研二『とりあえず全部洗い落として…』 http://amba.to/1oi4Bpx
ゴールデンボンバー 樽美酒研二『つかの間の休息』 http://amba.to/1o0EERp

 
【画像など】
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お疲れ様でした(^-^)
こちらも期待↓
9/13(土)発売
ROCKIN’ON JAPAN増刊号「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」
全ライブアクトのライブレポや写真、セトリ掲載!!!

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