鬼龍院翔

【速報】ゴールデンボンバー鬼龍院翔、機能性ディスペプシアの疑い

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鬼龍院翔さんがブログ更新していて、偶然見たテレビの情報から「機能性ディスペプシア」っていう症状に似てる(^¬^)と思ったらしいのですが「機能性ディスペプシア」ってなに?強そう!!



とりあえず翔さんのブログ
How are you feeling? 翔さん大丈夫?
ameblo.jp/kiryu-in/entry-11784416603.html
一部引用↓

今テレビでやってたけど、僕がたまになるお腹が減らない症状、
機能性ディスペプシアっていうのか!(‘-‘)色々当てはまる
睡眠不足、ストレスは万病の元やね~

ブログ更新時間が2014年03月01日(土) 04時38分02秒なので、リアルタイムで見てたとしたら多分この番組かもしれない↓

「先どり きょうの健康」
– 胃と食道の病気最新情報 機能性ディスペプシア –
今回のテーマは「胃と食道の病気 最新情報」。
ドクターは兵庫医科大学の教授・三輪洋人さん。今日は「機能性ディスペプシア」を取り上げる。ディスペプシアとは、胃痛、胃もたれ、早期満腹感などみぞおちを中心とする症状のことをいう。機能性ディスペプシアは2013年から健康保険で治療が出来るようになった病気で、また今年は診断治療のためのガイドラインもできている。
人間ドッグでは10人に1人は当てはまるという機能性ディスペプシア。実際は日本で5人に1人はこの症状の患者にあたると考えられている。胃痛、胃もたれ、早期満腹感などが1週間に2~3回以上慢性的に起こる場合は機能性ディスペプシアの診断をつけることができる。機能性ディスペプシアは几帳面な人や周りに気を遣う人など、ストレスをためこみやすい人が非常になりやすい。
また、ピロリ菌・生活習慣の乱れ、胃酸などの要因が働いて症状が引き起こされる場合もある。症状を発症した場合、胃の運動機能異常や内蔵知覚過敏を起こす。治療には運動機能改善薬や胃酸分泌抑制薬が使用され、第二治療では漢方薬(六君子湯)や抗不安薬などがある。運動機能改善薬として、2013年6月に「アコチアミド」という薬が世界で初めて使用できるようになった。この薬は胃の排出をよくして症状をとろうとするもの。薬だけではなく、ガンや潰瘍など何も異常がないと分かっただけでも3割ぐらいが改善の方向に向かったという。その他の治療としては、将来的なことを考えてピロリ菌の除菌、食事・生活習慣を正すことが挙げられる。
今日のまとめは「まずはストレス解消 胃を元気に」。機能性ディスペプシアはストレスと密接に関係している。適切な治療をすれば治るので、慢性的に症状が続いている人は医療機関を受診して治療を受けて欲しいと兵庫医科大学の三輪洋人さんは述べた。
tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/info/250389/index.html

翔さんNHK見てたのか…
機能性ディスペプシアは几帳面な人や周りに気を遣う人など、ストレスをためこみやすい人が非常になりやすい。ってまさに翔さんぽいですね(^¬^)
人間ドッグでは10人に1人が機能性ディスペプシアの疑いがあるらしいので当てはまる人多そうですね。。
生活の中で心掛けることとしては、以下のようなこと…だそうですが、なかなか難しいです(;´・ω・)
できるだけ決まった時間に食事をとるようにしましょう
よく噛んで、ゆっくり食べましょう
食事の量は腹八分目にしましょう
胃に負担のかかる食事をとり過ぎないようにしましょう
食後には休息をとりましょう
睡眠を十分にとり、ストレスや疲れをためないようにしましょう
適度な運動をしましょう
アルコールのとり過ぎに注意しましょう
禁煙を心がけましょう

 
以上の情報は機能性ディスペプシア(FD)|アステラス製薬より。
ストレスの多い職場かもしれませんが…元気に仕事を続けていってほしいです(´▽`*)

NHK きょうの健康 2014年 03月号 [雑誌]

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  • 作者:
  • 出版社:NHK出版
  • 発売日: 2014-02-21
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