紅白Pがゴールデンボンバーについてコメント「彼らにはとても思い入れがあります」

紅白の制作統括の加藤英明さんが、ゴールデンボンバーについてコメントしてくれています!!

──ところで本編とは異なる質問で恐縮ですが、今年はゴールデンボンバーも変化球の形で『紅白』を盛り上げている、いわば“影の功労者”になっているのではないでしょうか?

加藤 たしかに『もう紅白に出してくれない』という新譜を出されますね(笑)。製作統括の立場としては“3つの選考の指標”という判断材料から今年は残念ながらご一緒できなかったのですが、個人的にはクスッと笑ってしまいました。しかし、彼らは本当に演出力が高いですよね。僕も『SONGS』で彼らの特集を放送したり、『紅白』に4年連続出場してくれた際にもなんらかの形で関わってきたので、彼らにはとても思い入れがあります。それこそ出場時には、誰よりも『紅白』を愛し、番組を盛り上げてくれました。ときに自虐を込めながら、だけど常に真剣に人を楽しませようとする彼らの姿勢にはとても素晴らしいものがあって。『もう紅白に出してくれない』も結果的かもしれませんが、外から『紅白』を盛り上げてくれていると思うと、とてもありがたいです。もちろん今もNHKの番組にはさまざまな形で関わってくれていますし、今後もいい関係を続けていきたいと思っています。

コメント中にある、“3つの選考の指標”は「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」ということらしいのですが…満たしているような(^-^)ジャパカンで鬼龍院さんが言ってたみたいに、より活躍した人がたくさんいたってこと…ですかね!?

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