【書籍】11/18発売 鬼龍院翔インタビュー掲載 「うたのチカラ JASRACリアルカウントと日本の音楽の未来」

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11/18(火)に、鬼龍院さんのインタビュー掲載の本「うたのチカラ JASRACリアルカウントと日本の音楽の未来」が発売されます!


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<書籍>
「うたのチカラ JASRACリアルカウントと日本の音楽の未来」(11/18発売予定)
books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-781556-6&mode=1
鬼龍院翔インタビュー掲載

内容紹介
2014年、創立から75周年を迎える日本音楽著作権協会(JASRAC)。
過去の集計データをひも解けば、日本の音楽が見えてくる!
今や世界第2位の巨大音楽市場を抱える日本で、本当に愛される「うた」は何か?
社会背景とうたから見えてくる日本の姿。
戦後の流行歌~J-POPまで日本の音楽を網羅しながら、文化的な観点で読み解く初の一大音楽通史。
JASRACの1982年~2013年の音楽利用ランキングデータも一挙収録!
都倉俊一、坂本九、漣健児、浅川マキ、美空ひばり、中島みゆき、服部良一、いではく、谷村新司、宇崎竜童、大友良英、マキタスポーツ、谷川俊太郎、森山良子、石川さゆり、ヒャダイン、鬼龍院翔、初音ミク……。
アーティストの証言や豪華執筆陣によるオムニバス構成で綴る日本音楽史の貴重な資料!
【目次】
プロローグ それは“旋風”から始まった
第一章 音楽著作権七五年、二七三九四日の物語
第二章 すべてはあの創成期に始まった 都倉俊一
第三章 リアルカウント三二年と日本の大衆音楽
JASRAC賞データ 一九八二~二〇一三年/演歌は日本人の心の故郷か/松田聖子という時代/流行都市TOKYOに鳴り響いたバブル80’sというパーティ/誰が歌っているのか?「居酒屋」総合ランキング二位のワケ/昭和歌謡からJ-POPへ/舶来メロディに“超訳”乗せて/日本発、世界を旅する歌/今、また歌謡曲ブームの裏側/コギャルの時代に奏でられたティーンエイジ・シンフォニー/バンド・ブームの来し方行く末/アニソンは世界に花開く/愛の夏の子どもたち/音楽は誰のもの? 参加型イベントから考える/売れる歌、残る歌
第四章 ディアソングス ~生まれてきてくれてありがとう~
東京ブギウギ/鉄腕アトム/港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ/時代/北国の春/いい日旅立ち/舟唄/居酒屋/天城越え/涙(なだ)そうそう/栄光の架橋/女々しくて/ヘビーローテーション
第五章 愛されるうた、日本人が好きな歌とは?
鼎談 島田雅彦/大友良英/ヒャダイン
以上、amazon商品説明ページ「うたのチカラ JASRACリアルカウントと日本の音楽の未来」より
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