【Vifコメント動画】ゴールデンボンバーインタビュー&過去動画まとめ

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ROCK MUSIC NAVIGATION SITE【Vif】にゴールデンボンバーからコメントが到着!
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「Vif」インタビュー&コメント動画配信中

ゴールデンボンバー


【コメント動画】



【インタビュー記事】

ゴールデンボンバーが「CDを売る=音楽を売る」という図式に立ち返り、“音楽”に特化したニューシングル『ローラの傷だらけ』で勝負を掛ける!
シングル『Dance My Generation』、アルバム『ザ・パスト・マスターズ vol.1』に続いて、2014年元旦リリースのシングル『101回目の呪い』で、インディーズ史上初3作連続オリコン初登場1位を獲得し、大ヒット曲「女々しくて」がインディーズ作品史上初となるJASRAC賞金賞を受賞したゴールデンボンバー。そんな彼らが、約8ヶ月ぶりのリリースとなるニューシングルで新たな試みに挑む。写真、映像、特典を一切付けずに、1形態のみでの作品リリース。真っ白のジャケットに、価格は“461(しろい)”円だ。今や様々な特典の付属、複数形態でのCD販売が定番化しつつある中、 音楽のみで勝負を掛けるという彼らの最新作に迫る!
◆音楽のみで勝負するのはいいと思いました(喜矢武豊)
――通常盤1形態のみ、特典なし、メンバー写真なしという、“音楽”に特化した作品『ローラの傷だらけ』をリリースしようと思ったきっかけを教えてください。また、このタイミングで実現させた理由とは?
鬼龍院翔(以下、鬼龍院):前から感じていました、自分は一体何を売ってるんだろう? と、そう考えてしまう時間が増えました。なので、一度「CDを売る=音楽を売る」という図式を明白にしたリリースをしてみたかったんです。このタイミングになったのは、とてもネガティブなものです。僕が周りを気遣わなくなったんだと思います。
――まず鬼龍院さんとスタッフの方々との話し合いで進行していったそうですが、他のメンバーの皆さんは、この案をいつ頃聞いたのでしょうか?
喜矢武豊(以下、喜矢武):いつだったかなぁ。実際に聞いたのはリリースを発表する直前くらいじゃないですかね?
歌広場淳(以下、歌広場):いつ聞いたのかも定かでないぐらい後です。
樽美酒研二(以下、樽美酒):PV撮影が終わったくらいだったかな…。
――その時、どう思いましたか?
喜矢武:前々からこうしたいっていうのはなんとなく知っていたから、その時は特に何も思わなかったですけど、音楽のみで勝負するのはいいと思いましたね。
歌広場:鬼龍院さんのやりたいことが、そのまんま出来る環境であるということを嬉しく思いました。
樽美酒:何が起こったとしても強く生きて行こうと思いました。
喜矢武:あとは、ジャケットが白いと僕だったらすぐなくしそうだなと思いました(笑)。
――(笑)。前シングル『101回目の呪い』の初動売り上げが15.8万枚、事務所の方々の予想で出した今作の初回プレス枚数は3万枚とのことですが、この数字を見てどのように感じましたか?
鬼龍院:そんなに下がってしまうのか、と驚きました。
◆「CDを買うということ」、「CDランキングとは」、そういうことの印象が少し変われば(鬼龍院翔)
――「“音楽”に特化した作品」として打ち出す楽曲で、どのようなゴールデンボンバー像を見せたいですか?
鬼龍院:それは今までと変わらず、ライブで楽しく、カラオケで歌っても楽しく、テレビで歌ってふざけてるのを見ても楽しんでもらえるゴールデンボンバー像を見せたいです。この作品で僕らの印象を変えたいのではなく、「CDを買うということ」、「CDランキングとは」、そういうことの印象が少し変わればいいなと思っています。
――楽曲に関しては「“音楽”に特化した作品」というコンセプトを意識した上での制作だったのでしょうか? それにより、物理的、精神的に普段と異なることはありましたか?
鬼龍院:楽曲に関しては今回のCD販売形態とは全く関係のないものです。いつでもこだわって、納得のいく音楽を作ってCDに収録しています。
――タイトル曲「ローラの傷だらけ」は、バンドらしさが全面に出た楽曲となっていますね。
鬼龍院:「女々しくて」のダンスミュージックのイメージから離れるため、バンドサウンドを意識しています。
――一押しの聴きどころを教えてください。
鬼龍院:一押しの聴きどころは…僕の暑苦しい叫び声でしょうか…(((^-^)))笑
――c/w含めた全3曲で、それぞれ異なる鬼龍院さんのヴォーカルが堪能できます。今回のレコーディングで特にこだわった部分、苦労した部分などを教えてください。
鬼龍院:「ローラの傷だらけ」は情熱的な暑苦しい歌声、「片想いでいい」は恋を諦めつつ苛まれる不安定さを歌声にしました。「愛について」は自分にないジャンルのテイストだったので難しかったです(汗)。
――「片想いでいい」は「いいちこ日田全麹」CMソングとして2013年10月から既にOAされていた楽曲ですが、CMのOAがスタートした時の反響はいかがでしたか?
鬼龍院:的場浩司さんのインパクトに全て持ってかれてました(^¬^)笑。
――待望の音源化となる「片想いでいい」、どんな方々に聴いてほしいですか?
鬼龍院:一度でも失恋したことのある人にぜひ…部屋を真っ暗にしてヘッドホンで聴いて頂きたい…!
――全3曲の曲調は様々ですが、どの楽曲もゴールデンボンバーらしい「恋」や「愛」に関する切ない歌詞になっています。1枚の作品としてのイメージがあったのでしょうか?
鬼龍院:特に今回のCDを“1枚”のものとして曲の入れ方はイメージしてないです。シングルはなるべく似た雰囲気の曲は入れないつもりではいます。
◆やりたい時にやる派です(樽美酒研二)
――「ローラの傷だらけ」に〈クリスマス・バースデー・バレンタイン 会えずに過ぎ行く〉という歌詞がありますが、皆さんはイベントや記念日を大切にしたい派ですか?
歌広場:大切にしたい派です。
喜矢武:したいですねー。君の喜ぶ顔が見たいのさ( ̄+ー ̄)
鬼龍院:バンドの結成日とか曖昧だからそうでもないのかも…。ファンのみなさんが求めてくれるなら、記念日ライブはたくさんやっていきたいです。
樽美酒:やりたい時にやる派です。スケジュールを記念日で埋められるのはあまり好きではありません。
――理想のイベント・記念日デートのプランを教えてください。
鬼龍院:クリスマスイブに、焼肉を食べに行ってビールをたくさん飲んで寝たい。
喜矢武:節分の日に、彼女と鬼ヶ島に鬼を退治しに行くのが夢です!
歌広場:もし恋人がいれば、手を繋いで映画館に行って、映画を一本でも観られたらそれだけでいいです。
樽美酒:彼女の誕生日に、競馬・競輪・パチンコのギャンブルフルコース!
◆目の前の人が笑顔になってくれれば、それで幸せです(歌広場淳)
――現在真っ最中の、アリーナ公演18本を含む47都道府県ツアー(51カ所59公演)が、終盤戦となってきました。ファイナルまでの意気込みと、ライブで「ローラの傷だらけ」を披露する際、「ここを見て(聴いて)欲しい!」というご自身のPRポイントを教えてください。
鬼龍院:頭を振りながら歌っているからか、どんどん後半の滑舌が悪くなっていく様を堪能して下さい!
喜矢武:各地温かく迎えてくれるから楽しいよね、ライブって( ´ ▽ ` )ノこのままブーイングなくツアーを終えられるといいですね( ´ ▽ ` )ノ笑。「ローラ」は実は自分が歌ってるので聴いてください。
歌広場:曲中に合計1分くらいヘドバンをしているので、メンバーそれぞれ、徐々にヘドバンの勢いがなくなっていく様子をご覧ください。
樽美酒:ファイナルまで集中力を切らさないように頑張ります。「ローラの傷だらけ」はとにかく頭を振る曲なので、 首のヘルニアにならないように気を付けたいと思います。
――最後に。ゴールデンボンバーは過去3作連続オリコン初登場1位を獲得しています。続いて“音楽”に特化した『ローラの傷だらけ』が1位を獲得となれば、さらに激震が起こると思います。Vifユーザーの皆さんへ、ぜひアツいPRをお願いします!
鬼龍院:いや、1位は絶対にありません。僕らはまだまだ激震なんて与えられる器ではないのが現状です。でも、激震とは行かなくても、少しずつ、少しだけでも音楽に対する意識を変えていけたら嬉しいです。そのために、より良い音楽の世界のために、これからも活動を長く頑張っていきます!
喜矢武:Vifユーザーの皆さん! 買うか買わないかはお前に任せる!
歌広場:僕は目の前の人が笑顔になってくれれば、それで幸せです。これからも、そのことだけを考えて活動していけるように自分を強く持ちたいです。
樽美酒:もし今回1位がとれなくても、どうか僕達を見捨てないで下さいね…。
(文・金多賀歩美)
vif-music.com/pickup/golden-bomber/

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Vifにはゴールデンボンバーのコメント動画が過去にもたくさんあるので、まとめて掲載!
2013/12/25


2013/04/19

2012/12/22

2012/05/24

2011/12/21

2011/11/18

2011/09/04

2011/05/24

2010/12/27

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