【ROCK IN JAPAN FES.2015】ゴールデンボンバーとFly or Die

今年の「ROCK IN JAPAN FES.」に関するコラムが面白かったので&今年のDragon Ash降谷建志さんの発言があったりして…(今年はゴールデンボンバーとは別日)


今年のKJさんの発言(;・∀・)
一部引用↓

ROCK IN JAPAN FES.はなぜ拡大し続ける? 「ロック」概念の変化を通してレジーが考察
 8月9日のGRASS STAGE(一番大きいメインステージ)にDragon Ashとして出演していた降谷建志は、「今日のこのステージのメンツは最高じゃないか」という旨のことをMCで口にしていた。チャットモンチー、クリープハイプ、Dragon Ash、9mm Parabellum Bullet、ACIDMAN、the HIATUS、10-FEET。日本のロックを引っ張ってきたバンドが居並ぶ様を賛美した彼の心境は、「もっとロックバンドのかっこ良さを知ってもらいたい」という一心で「ミュージックステーション」に出演した横山健とも共通するものがあるのかもしれない。
 一方で、『RIJF』の歩みは「狭義のロック」という概念をいかに拡張するか(少し悪意も込めると「骨抜きにするか」)という取り組みの積み重ねでもある。2回目となる2001年の時点でゆずとMr.Childrenという「お茶の間寄り」に受容されていた存在を出演させ、Mr.Childrenが再び出演した2005年にはサザンオールスターズまで引っ張り出してきた。今でこそ普通のこととなった矢沢永吉のロックフェス出演の端緒を作ったのは06年の『RIJF』であり、08年から(厳密には07年のCDJから)始まるPerfumeの大々的なプッシュは「ロックフェスとアイドル」という流れの先取りになっていたとも言える。さらに、今ではゴールデンボンバーやFly or Dieといった「従来のロックに対するパロディもしくはカウンター」という構造のアクトも平然と出演している。
realsound.jp/2015/08/post-4284.html

興味深いので、是非リンク先で全文ご覧下さい。
昨年の記事
【悲報】ドラゴンアッシュのKjがゴールデンボンバーを盛大にディスる「ロックバンドじゃない」【RIJF】
Fly or Die(フライ・オア・ダイ)…テレビ東京系「ゴッドタン」の人気企画「芸人マジ歌選手権」から生まれたヴィジュアル系バンド。メンバーは5名、L→R:セ☆イン(Gt.) / 堕(Ba) / Dar’k~ness(Vo.)/ 魅蛙(Key.) / うちの君(Dr.)
マキタスポーツさん中心のバンドです
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プロフィール
www.jvcmusic.co.jp/-/Profile/A024706.html
ロックってなんだ(^-^)?