【雑誌】金爆・樽美酒研二と考える ニオイ問題等で皆が幸せになる打開策とは【マキア】

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金爆・樽美酒研二と考える ニオイ問題等で皆が幸せになる打開策とは
新生活がスタートし、新しい環境での人間関係に悩んでいる人も多いのでは? 特にニオイなどデリケートな問題は親しい間柄でも指摘していいか悩むところ。そこで悩みとは無縁そうな、ゴールデンボンバーの樽美酒研二さんにコミュニケーション術を教えていただきました! 題して「みんなが幸せになれる素敵な打開策」♪
まずは、歯に付いた海苔や口紅などが気になってしまう「歯についてる問題」について。
「その場で処理できる問題だったら、軽い口調で言えばいいんです。『歯に海苔がついているよ!』『歯に口紅ついてない?』って。海苔とか口紅なんて可愛いもんですよ。でも鼻毛は駄目。無理。人間関係において大切なのは『デリカシー』。本人を傷つけないようにそっと対処してあげるのがデリカシーってもんじゃないですか?」
将来について熱く語る先輩。熱く語るほど、距離が近づき息が臭い。こんなときは、どう言えばいい?
「『胃、腐ってるよ!!!』。これでお願いします。でもね、好きな先輩だったら息なんか臭くても気になりませんよ。健康を心配して『胃、腐ってるよ』と言ってあげますが、嫌いな人ならどうでもいいです。そもそも僕は『将来について熱く語る』という行為が大嫌い。そんなうっとしいことを好きじゃない先輩にされたら? あからさまに面倒くさそーな顔をして、その場から退散できるようにしますね。」
ちなみに、MAQUIAの調査では口臭を指摘できない人が60%で、「彼氏には言う」が35%、「友達には言う」が4%、「上司には言う」が1%。歯にノリや口紅がついてることを「言えない」人が17%なのに比べてやっぱりハードルが高いよう。それでも解決したいときには、樽美酒的手法を参考にしてみるのも手かも!?
【MAQUIA2013年6月号『あなたの「言う勇気」がニッポン女性を救います!』より】
zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130427-00001868-shueishaz-ent

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